
KiSTA認定偏食改善アドバイザー / yoko
4歳、0歳の兄妹を育てています。yokoです。
息子は離乳食期から『食べない子』でした。
好んで食べられるものも食べる量も極端に少なく
毎日の献立に頭を抱える日々でした。
『3歳までで味覚は決まる!』
『食べるもので脳は作られる!』
そんな記事が目に留まり、
なんとか息子に食べさせなきゃ!と
食べない息子に親としての責任を感じ、
試行錯誤しもがいた過去があります。
『いつか食べる』当時この言葉をよくかけられました。
『いつか食べる』のいつか、いつくるんだろう。
先の見えない不安がとてもつらかったです。
そんなときに出会った「食育と気質のつながり」
”シュタイナー教育の提唱者、
ルドルフ・シュタイナーが提唱した「四つの気質」”
これは子どもの気質から「食べない理由」を紐解き、
ひとりひとりに合った偏食対応をみつけていく
新しい食育法です。
わたしの求めていた答えはここにあったんだ、と
腑に落ち、前向きに息子と向き合うことができました。
偏食改善は一日にしてならず。
「○○をして食べられるようになりました」
なんて簡単にはいえません。
ですが、子どもの気質に理解を深め、寄り添い
「子どもの食べる力」を
最短ルートで伸ばすことはできます。
我が家の場合は偏食、少食が
かなり大変だったタイプですが、
各ご家庭で大なり小なり
偏食や食卓でのお困りごとがあるかと思います。
今のお悩みが少しでも軽くなれるよう、
お手伝いさせていただければと思います。
